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 ようやくシリーズ新作です。
帯に「最終章」とありました……。終わるのか、、、ようやく終わるのね。ほっとしたような残念なような複雑な気持ちです。
確かにこの話、終わらせ時が非常に難しいと思いますが、だからといってこの先どう発展させようも無いし、延々、圭と悠季の夫婦漫才を読み続けるのも……ね。

今作はようやく「バイオリニスト悠季」の再登場です。練習風景がわりとあっさりしか描かれてないので以前のような苦悩はあまり伝わってきませんが、これも悠季が大人になったってことで。
28歳だって。びっくり。

後半はタイトルにもなっている圭の「スキャンダル」。
今後の展開の方向性が見えそうな雰囲気。カムアウトするのかわりとあっさりいなしちゃうのか、ヤキモキするところで後半へ続く……でした。
次刊はこの辺りの話と悠季のコンクールやリサイタルの話が中心になりそうなので、期待してます!
年内に出ると良いなあ。
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外伝というよりは、前作の補足的作品。
一緒に読むのが良いと思います
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 無理なエチシーンが入ってなかったので、逆にスッキリ読めました
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| [BL novels]秋月 こお | comments(0) | trackbacks(0) | |
またまた新刊です。
……が、またまた話が進みませんでした…。
この作品は止め時を逃してしまったような気がします。作者がどこに向かって展開をさせようとしているのか、あるいは収束を迎えようとしているのか、全く掴めなくなってきました。
フジミファンになってまだ間もないので、続くこと自体は嬉しいのですが、延々と番外編のようなストーリーを読ませられるのはちょっと辛い。
劇的な展開を! とまでは云いませんが、せめて圭か悠季あるいはフジミのみんなが活躍し、音楽に対して前向きな展開があり……みたいなお話があると嬉しいなあ。
今回も、定演とかエミリオ先生との練習とか美味しいシチュエーション満載のはずだったのに、大枚はたいて描かれたのはどうでもいい合宿風景。
しかもダンス!!!
悠季が世話焼き女房のような役回りの話が続くのは少々食傷気味です。

……あと、この作品に限ってはエチシーンはもういらないかと思います…ちょこっと甘いシーンがあればそれで満足です。
仲良し夫婦のマンネリ化したエチシーンは正直どうでもいいっていうか……それに悠季の喘ぎとか…ど、どうもなあ……(*^_^*)。
評価:
秋月 こお
¥ 500
(2007-04)
Amazonおすすめ度:
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暗殺予告 要人警護5暗殺予告 要人警護5
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秋月 こお 著
徳間書店 キャラ文庫
2005/10/27 発売
TV局の企画で、警視庁SPの24時間密着取材が急浮上!!白羽の矢が立ったのは、美晴率いる外相付き身辺警護班だ。美晴の後輩SPで、片想いからやっと恋人候補にまで昇格した剛志は、内心焦りを隠せない。現在、美晴の機嫌を損ねて絶交状態。そのうえ同行取材するカメラマンが、美晴の興味を引いているのだ。ところが時を同じくして、外相に暗殺予告の脅迫状が届き…。

Amazon.co.jp:出版社/著者からの内容紹介より引用


※18歳以下の方、ボーイズラブに興味のない方の閲覧はご注意ください。
以下ネタバレ注意(シリーズ全体の感想です)
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バイオリン弾きの弟子たち 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部バイオリン弾きの弟子たち
富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
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秋月 こお 著
角川ルビー文庫
2005/06/30 発売

CM限定オケで大成功を収め、NYから帰国した圭と悠季。圭はM響の常任指揮として、悠季にも音大講師としての仕事が待ち受け、すれ違いの日々が続き…?
※18歳以下の方、ボーイズラブに興味のない方の閲覧はご注意ください。
以下ネタバレ注意
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読書三昧の三日間でしたー
昼夜を問わず、というのは、まさにこのこと!ってくらい、ずーっと本を読んでましたよ。テレビもほとんどつけず、パソコンに到っては一回も電源も入れませんでした(;´_`;)
14+2冊。19日の夕方には読み終えたんですけど、これだけの冊数があると、読み返ししちゃって、結局三日間、かかりきりでした。
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