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koi.gif恋のためらい愛の罪


原作者 : 高岡 ミズミ
発売元 : インディペンデントレーベル
キャスト :
麻祐>緑川光、神谷>堀内賢雄、中島>高橋広樹、信弥>福山潤 他

※18歳以下の方、ボーイズラブに興味のない方の閲覧はご注意ください。
以下ネタバレ注意
原作がまあまあだったので買ってみたんですが…みたんですが…。
総合的にはそんなに悪くない出来だったと思います。ただドラマへのピックアップの仕方がどうも解せない。神谷が麻祐を「いい」と思った経緯がわかりにくいはしょり方でした。
……ホントに身体だけが目当てなんかなーみたいな。
麻祐のラブラブ加減はよくわかったし、緑川さんの声もまあまあ大人っぽく作ってたのでいいんだけど…ちょっと(はーとシーンの)泣きが笑える……かも。字を読んでるときはなんとも思わなかったけど、男の人がああいうシーンで泣くと…ちょっと微妙。
あと、音で聞いて「あれ?」と思ったのが、名前。神谷は「かみや」で、麻祐は「まひろ」なんだけど……すごーく違和感がありました。
というのも、神谷は「かみたに」と読んでたんだよねー。何となく。「かみや」って何となく耳ざわりが良くないような気がします。
「まひろ」は明らかにおかしい。字面をみるとそんな悪くない名前なんだけど、耳で聞くと気持ち悪いんだよー。不思議。いっそ「まひる」って名前にしたほうが…それか「あさひろ」と読ませたほうが納得できたかも。
でもって、堀内さんの声、好きなんだけど…悪くないんだけど…はーとシーンでちょっと声出しすぎかな……。攻があまりにも「んむんむ」云うのはどうも性に合わないようです……orz

暴漢に襲われるシーンも好きなシーンがカットされてるし(神谷が自分よりも麻祐を心配するシーン)、中島の絡み方も中途半端でいてもいなくても良かったように思えるし……繰り返し聴きたいと思える作品ではなかったです。残念ながら。

ただ、特筆(?)すべきは攻め役の福山くん!
最初、全然気がつかなかったんですよねー。でも、CDの最後にフリートーク対談が収録されてるんですが、そこで司会進行役みたいのをしてるんですよ。福山くん。
で、一体どこで出てきたのかレーベル見直して気がつきました……。
敵役の攻め君だーーーーー! いやー、わかんなかったよー。
でも「これは福山くん」と思いながら聴くと、わかっちゃうんですがね。エロくて敵役なのに可愛かったです。
そうそう、この「フリートーク対談」も面白かったです。てか、ここが一番の聴きどころかもしんない(*^_^*)
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