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スレイヴァーズ キス[新装版]スレイヴァーズ キス[新装版]


華藤 えれな 著
幻冬舎コミックス リンクスロマンス
2004/10/31 発売
社長令息の倉橋柊一は、父の後継者として不相応な己の美貌と脆弱な躰を厭い、逞しい体躯と優秀な頭脳を持つ使用人の冴木に、長く自尊心を傷つけられていた。父に認められたくて懸命な柊一だったが、大学卒業後、父が急逝し、家も会社も冴木の手に渡ることに。その上、困惑する柊一に、社長に抜擢された冴木は理不尽な取引を提示する。家族のため、自分の奴隷になれ、と。為すすべもなく、柊一は己の身を冴木に差しだすが―。

Amazon内容紹介より引用

※18歳以下の方、ボーイズラブに興味のない方の閲覧、また、ネタバレにご注意ください。
タイトルだけは知っていましたが、読むのは初めて。友人が貸してくれたので、シリーズを一気に読破しました。
ありがちな設定だけど、柊一がなかなか心を開かないのでなかなか話が進まない。
冴木はなんだかかわいそう。だって誠意をもって接してるのにことごとく無視されるんだもん。
柊一は素直になれないだけなんだけど、ことごとくタイミングが悪い。
嵐の場面にしたって、クリスマス(だったっけ?)の場面にしたって、ホント、要領が悪いというか素直じゃないというか……。読んでてムカつくくらい(笑)。
冴木にしたって、結局柊一を信じきれないというか、優しくしきれない(心の中では彼を大切にしてるし、彼のためを思っていろいろするんだけど)のがはがゆいんだよなー。

この二人に云いたい。
大切なことは言葉に出してはっきり云わないと相手には伝わらないの!!!

で、結局この巻では柊一は冴木を「好き」と自覚できないまま終わるんだよね…ああ、報われない。
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