<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | |
インターコミュニケーションCD
スレイヴァーズ・キス



原作者 : 華藤 えれな
発売元 : インターコミュニケーションズ
発売日 : 0000/00/00
キャスト:
櫻井孝宏:倉橋柊一、森川智之:冴木鷹成、成田 剣:山脇 滋、結城比呂:倉橋桔梗、他
飢えた野獣と美貌の主人の、最強の主従愛!
美貌の倉橋柊一と野性的な冴木鷹成には、決定的な身分の違いがあった。柊一は『倉橋物産』の社長令息であり、鷹成はその家の使用人。鷹成は、柊一に対して忠実に仕えるのであった。
ところが、大学卒業後、その身分が逆転。鷹成が『倉橋物産』の社長に就任してしまう。更に、倉橋家の負債問題などが浮上し、窮地に陥る柊一。すると鷹成は柊一に「私の奴隷になれ」と言う。
その言葉に柊一は、地獄へ叩き落とされるのであった…。

中央書店コミコミスタジオ 内容紹介より引用


※18歳以下の方、ボーイズラブに興味のない方の閲覧、また、ネタバレにご注意ください。
ようやく聴くことが出来ました。
内容は…よく頑張ってたと思いますが…ちょっと急ぎ足過ぎてじっくり聞くことが出来ず落ち着かない感じ。間がないって云うか…情緒がないって云うか……。
森川さんも櫻井さんもさすがの演技なんですけど、ちょっとあっさり気味だなーと思いました。

全体的にはそうだったのですが、1シーンずつ聴いてみるとそこはそれ、楽しく聴けました。ストーリーをあまり端折らない脚本だったので(だからこそ急ぎ足にならざるを得なかったのかと…)どのシーンも原作のイメージで聴くことが出来ました。
櫻井さんの受らしい受って、もしかして初めてかも知れない。いやー可愛いv ストイックな声のときと甘い声のときのギャップがイイ。
でもってエチシーンのときの声が、甘いんだけど甘すぎない、ちょっと「演技ですか? それ」みたいな溜息とかがいい感じです。
改めてファンになりました。

森川氏は、あまりやりすぎるとくどくなる役なので微妙だなーと思っていたのですが、あっさりめで抑えつつ、言葉責めでは本領発揮でかっこよかったですー。
やはりこの人の声は好みです。特に子供時代の声が好きだったかも。

あと…成田氏。
この人の声って七変化ですね…最初誰だかわかりませんでした……オヤジくさくて。
演技も結構エキセントリックでちょっと微妙。今回この役ではイマイチ好きになれませんでしたが…でも悪役だしな。それはそれで成功なのかな。

急ぎ足感を除けば、音楽もイメージどおりでなかなか楽しめる一作でした。
……SEはちょっとやりすぎ…かも。3Dだからとヘッドフォンで聴いてたら…恥ずかしくなってきたよ……。
| [CD book]novels | comments(0) | trackbacks(0) | |
| - | - | - | |
COMMENT
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://neige.jugem.cc/trackback/427
TRACKBACK