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またまた新刊です。
……が、またまた話が進みませんでした…。
この作品は止め時を逃してしまったような気がします。作者がどこに向かって展開をさせようとしているのか、あるいは収束を迎えようとしているのか、全く掴めなくなってきました。
フジミファンになってまだ間もないので、続くこと自体は嬉しいのですが、延々と番外編のようなストーリーを読ませられるのはちょっと辛い。
劇的な展開を! とまでは云いませんが、せめて圭か悠季あるいはフジミのみんなが活躍し、音楽に対して前向きな展開があり……みたいなお話があると嬉しいなあ。
今回も、定演とかエミリオ先生との練習とか美味しいシチュエーション満載のはずだったのに、大枚はたいて描かれたのはどうでもいい合宿風景。
しかもダンス!!!
悠季が世話焼き女房のような役回りの話が続くのは少々食傷気味です。

……あと、この作品に限ってはエチシーンはもういらないかと思います…ちょこっと甘いシーンがあればそれで満足です。
仲良し夫婦のマンネリ化したエチシーンは正直どうでもいいっていうか……それに悠季の喘ぎとか…ど、どうもなあ……(*^_^*)。
評価:
秋月 こお
¥ 500
(2007-04)
Amazonおすすめ度:
波乱含みのフジミ定期公演の行方は…?
イタリアでのエミリオ先生との再会に気持ちを新たにした悠季は、定期演奏会でのソロ演奏にむけて邁進し始める。しかし、迎えた定期演奏会で、悠季の成功をねたむ評論家から悪意にみちた批評を受けて…!?
Amazonより引用

……あ、あれ? 評論家の批評なんてあったっけ???
| [BL novels]秋月 こお | comments(0) | trackbacks(0) | |
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