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正直に言います。
イラストが苦手で、なかなか読む気になれず、積んでました……。ごめんなさい。
読んでみれば、イメージに合った作家さんだったんだなあと納得はしましたが、やはりあまり好みではないかも……ごめんなさい。
秀さんの大好きな南の島が舞台になっているので、何となく情熱的な南国パラダイス的作品化と思い込んでいたのですが…違いました。
サスペンスですね。
死人も出ちゃいます…。
でもまあ、その「サスペンス」部分が話の中核ではなく、あくまで「BL的要素」部分が中心なので、気負わずに読み進められます。
逆に言えば、本格サスペンスものがお好きな方にはちょっと肩透かしかもしれないですね。「島の伝承」などのバックボーン的な部分もそんなに重々しくはないですし。…BLに傾けなければならないのでちょっと無理を感じる部分もありました。正直。
でも、そんなことは気にならないほど高良がカッコイイし、気負いのない文章で先へ先へと読み進めさせてくれるので、少々の引っかかりは全く気になりません。
一癖あるBLがお好きな方にオススメの作品です!
評価:
秀 香穂里
¥ 540
(2007-06-23)
因習と伝承が息づく島のミステリアスLOVE。 
思い出が眠る島を守りたい!! リゾート開発の視察で、離島を訪れた斎たち不動産会社の一行。案内人は褐色の肌をした島の青年・高良 ──18年前、この島で夏を共にした相手だ。
しかも高良は「おまえは俺のつがいなんだ」と謎の言葉を告げ、斎を無理やり抱いてきた!!
拒みながらも、高良の愛撫に囚われていく斎……。けれど突然、チームの一人が謎の死を遂げ!? 
(あらすじより引用)
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