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どういうんかなー……このシリーズは1作目(DEADLOCK)で終わっていても良かったかもしれない…と正直思ってました。2作目がちょっと……よくわかんない展開だったので、感情移入できず。
でもまあ、英田さんは作家買いしている作家さんですし、1作目が良かったので今作も購入しました。
執念と憎悪と恋情――刑務所から始まった三人のドラマが決着を迎える、衝撃のラストステージ!!

ディックを復讐の連鎖から解放したい――。宿敵コルブスの逮捕を誓い、捜査を続けるFBI捜査官のユウト。次のテロ現場はどこか、背後に潜むアメリカ政府の巨大な影とは……? ついに決定的証拠を掴んだユウトは、コルブスと対峙する!! ところがそこに現れたディックがコルブスの銃弾に倒れ……!? 
結論からいくと、ヤキモキするんですけど最後はハッピーエンドで良かったね♪
って感じでしょうか。
ホント、最後の最後までヤキモキしますけど(笑)、とりあえず幸せになれそうです、この二人。まさに大団円。
突っ込みどころは多々ありますが、とりあえず幸せそうだし、ディックもようやく正直になったことだし、良かったんじゃないでしょうか。ディック視点の掌編、読みたいので例のもの申し込みますよん。

それにつけても、やっぱりワタシ、コルブスが好きでした。
悪役なんだけど…悪役がゆえに好き。死に様も何となく彼らしくていいなあと思ってしまいました。
翻ってディック。CIAである意味が良くわかんなかったな…最後まで。
復讐に正当性を持たせたかったのかもしれないけど、ユウトのFBIはまだしも彼のCIAはあんまり意味のある設定とは思えなかった。バックボーンを描ききれてないからかなあ。
それ入れてるとBLじゃなくなる恐れもありそうだ(*^_^*)。
| [BL novels]英田 サキ | comments(0) | trackbacks(0) | |
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